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最新 ピラーティスアナトミィ

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基本情報

監修者
中村 尚人
著者
ラエル・イサコウィッツ/ カレン・クリッピンジャー
訳者
東出 顕子
ISBN 978-4-86654-042-9
定価 2,300円+税
発売日 2020年9月

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内容紹介 最新 ピラーティスアナトミィ

『ピラーティス アナトミィ 第2版』は、詳細な解説とステップごとの説明、見事な解剖学的イラスト付きの46種類のエクササイズによって、特定の筋肉のストレッチ、強化、精密なコーディネーションを探究できるようになっている。
本書は、どの筋肉が作用しているか、呼吸・アライメント・動きが根本的にどうつながっているか確認しながら、体を引き締め、コアを安定させ、バランスを改善し、柔軟性を高めるエクササイズに取り組むことができるよう設計されている。
 各エクササイズの「エクササイズのパーソナライズ」セクションを活用すれば、自分の目的やレベルに合わせて調整し、ワークアウトをカスタマイズできるようになっている。
モディフィケーションによって難易度を下げれば誰にでもこなしやすいエクササイズになり、バリエーションやプログレッションを選択すればエクササイズに高度な要素が加味される。そうして難易度を上げていくことは、ピラーティス上級者への階段を一歩一歩上がっていくことにもなる。
また、呼吸・集中・自己認識のテクニックにも触れ、心身ともに鍛える独特のエクササイズを体験できるようになっている。
 ピラーティスの美と恩恵を探求しはじめたばかりの人にとっても、何年もピラーティスを続けてきた人にとっても、本書はほかに類を見ない情報源であると確信できる。

『ピラーティスアナトミィ 第1 版』は2011 年の刊行後、世界中で読まれ、たくさんの言語に翻訳された。
第2版の本文は約80ページ増え、46種類のエクササイズには、難易度を下げる方法(モディフィケーション)、難易度を上げる方法(プログレッションとバリエーション)を含む「エクササイズのパーソナライズ」という項目が追加され、適用範囲が広がり、自分のレベルや目的に合わせて変化をつけられるように改良された。本書は、初版より9年の時を経て、おおいなる進化を遂げ、私たちを更なる深みへと到達させてくれる。




判型:B5変型(253×178mm)
頁数:272ページ
色数:4C
製本:並製



●著者、監修者、翻訳者について
著者:ラエル・イサコウィッツ(Rael Isacowitz)
世界的に著名なピラーティス実践者・教師。40 年以上にわたるピラーティスの実践と功績があり、世界中のシンポジウム、大学、スタジオで講演・指導を行う第一人者。イスラエルの名門校、ウィンゲート・インスティテュートで学士号と教員資格を取得、後に同校で教鞭をとった。英国のサリー大学でも修士号(舞踊専攻)を修めた。あらゆるレベルのピラーティス・レパートリーをマスターし、その卓越した運動能力、ボディ・マインド・スピリットの統合、教育への情熱はピラーティス界でも有名である。1989 年、Body Arts and Science Internationa(l BASI)ピラーティスを創設。BASIピラーティスは世界屈指のピラーティス教育組織に発展し、現在40カ国120カ所以上で活動を展開している。
著書にピラーティス参考書の決定版『Pilates』(Human Kinetics)があるほか、ピラーティス・マシンのワークブック・シリーズも刊行している。DVD 制作、BASI Systemsが製造する機器のデザイン、革新的ピラーティス・ソフトウェア、BASI Interacitve の制作にも携わり、現在は複数の業界誌へ定期的に寄稿している。ピラーティス・メソッド・アライアンス(PMA)の元創設役員。

著者:カレン・クリッピンジャー(Karen Clippinger)
カリフォルニア州立大学ロングビーチ校名誉教授。同校で19 年間教鞭をとり、舞踊のための機能解剖学、ボディ・プレースメント、ピラーティスなどのコースを教えていた。また、UCLAやスクリプス大学などの名門大学で解剖学やキネシオロジーのコースを、Body Arts and Science International(BASI)ピラーティスで教員養成プログラムを受け持っていた。ワシントン大学で運動科学を専攻して修士号を取得。大学教育に携わる前は、ロマリンダ大学メディカル・センターやシアトルの複数のスポーツ医療クリニックで臨床キネシオロジストとして20 年間勤務。幅広いクライアントの治療に携わり、米国ウェイトリフティング連盟、米国競歩チーム、パシフィック・ノースウェスト・バレー、Danish Wounded Warrior Project(デンマーク負傷兵プロジェクト)のコンサルタントとして活動してきた。講演者としても国際的な尊敬を集め、BASIピラーティス、Balanced Body(教育プログラムを有するピラーティス・マシンのメーカー)、Pilates Alliance of Australasia(オーストラレーシア・ピラーティス・アライアンス)、ピラーティス・メソッド・アライアンス(PMA)などのカンファレンスで400 回以上のプレゼンテーション実績がある。フィットネス誌『Shape』で4 年間エクササイズ・コラムニストを務めたほか、執筆記事、共著書多数。著書に『Dance Anatomy and Kinesiology』がある。

監修者:中村 尚人(なかむら なおと)
理学療法士、ヨガインストラクター、ピラティスインストラクター。大学病院リハビリテーション科勤務を経て、2008 年より、アンダー・ザ・ライト ヨガスクールにて、指導者養成コース「AKIC(ヨガ解剖学講座)」を担当。2009 年、ルイーザ・シアー主宰のYOGARTS(オーストラリア)のティーチャートレーニング(RYT500コース)において、日本人としてはじめて「YOGA ANATOMY」を担当する。国内のヨガ界最大のイベント「YOGA FEST」に毎年招聘され、安全で効果的なアーサナの指導を伝えている。現在は、医療とボディーワークの融合、予防医学の確立を目指す、ヨガとピラティスとフィジカルのスタジオ「TAKT EIGHT(タクトエイト)」を主宰。株式会社P3 代表取締役。著書に『ヨガの解剖学』『ヨーガでゆがみを探して、調整する』(ともにBABジャパン)、監訳書に『YOGAアナトミー』(アンダーザライトヨガスクール)、『ティーチングピラティス』(NAP)、『シュロス法による側弯症治療』(ガイアブックス)など多数。

訳者:東出顕子(ひがしで あきこ)
津田塾大学卒業。メーカー勤務後、翻訳会社を経てフリーに。主にノンフィクション、実用書の翻訳を手掛ける。訳書に『鍼療法図鑑』『ピラーティスアナトミィ』『ドラヴィエのコアトレーニングアナトミィ』『ストレッチングアナトミィ』『アスリートヨガ』(いずれもガイアブックス刊)など多数。

はじめに
第1章
ピラーティスの6つの原則
第2章
脊柱、コア、ボディ・アライメント
第3章
筋肉、動きの分析、マットワークを始める前に
第4章
マット・セッションの基本
第5章
動きと安定のための腹筋ワーク
第6章
柔軟な脊柱のための精密なアーティキュレーション
第7章
機能的な脊柱のためのブリッジング
第8章
効果的なコアのための体側のエクササイズ
第9章
強い背中のための伸展エクササイズ
第10章
ピラーティス・プログラムのカスタマイズ
エクササイズ一覧
参考文献
著者・監訳者略歴
Earn Continuing Education Credits/Units

編集者からのコメント

※本書は『ピラーティスアナトミィ』の改訂新版です。

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