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アレクサンダー・テクニーク(仮)

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基本情報

監修者
八木 道代
著者
ロン・ブラウン
訳者
大田 直子
ISBN 978-4-86654-023-8
定価 予価2,800円+税
発売日 2019年8月

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内容紹介 アレクサンダー・テクニーク(仮)

"アレクサンダーテクニーク"とは(別ウィンドウで開きます)


本書は、1940年代、ロン・ブラウンにより作成されたアレクサンダー・テクニークの創始者、F.M.アレクサンダー自身が記した4冊の要約です。

アレクサンダーが残した4冊【(Man’s Supreme Inheritance ・人類最高の遺産)、(Constructive Conscious Control Of The Individual・個人の建設的意識的コントロール)、(The Use of The Self・自己の使い方)(THE UNIVERSAL CONSTANT IN LIVING・生きる上で普遍的に変わらないもの)】は非常に長編で、また難解なものですが、それらを端的にまとめ上げ、彼の意図をシンプルに明確に浮かび上がらせたのがこのサマリー(要約)の特徴です。
特に本書は、アレクサンダー本人のチェックを受け、了承を得た内容であり、信頼性が高い書籍といえます。
ロンの私見ではなく、あくまでF.M.アレクサンダーによる4冊の要約であります。

本書は、アレクサンダー・テクニークの本格的な源流となる内容を知りたい人などが、最初に目を通す必須の一冊であり、世界中で長い間読み継がれています。歴史の長いアレクサンダー・テクニークは、現存するさまざまな手法にとってもその基盤となるもので、あらゆる分野の専門家の方々にとっても、源流を知るための必須の導入書となっています。

世界各国の指導者育成に必要な、アレクサンダー・テクニークの概要を網羅し、全体像をつかむための導入書となっています。
現在の日本において、アレクサンダー・テクニークに関心を持つ一般の方も増加し、長編で難解である4冊の要約である本書は、国内、国外を問わず、基本的な内容を知りたい人、あらゆる分野の専門家の人々にとって必須の一冊となり、一過性でなく長く利用される必要対不可欠な「書」です。


判型:B5判
頁数:176ページ 予定
色数:1C
製本:並製

●著者、監修者について
ロン・ブラウン(Ron Brown)
ジャーナリスト。F.M.アレクサンダーの生徒であり、友人。

八木 道代(やぎ みちよ)
STAT認定アレクサンダー・テクニーク教師、2005年オランダにてアレクサンダー・テクニーク指導者資格取得。テクニーク指導歴14年目。現STAT会員、元中学・高等学校保健体育専任経論、武庫川女子大学卒業、神戸大学大学院修了。

序文 ウォルター・H・M・キャリントン
人類が受け継ぐ至高の恵み
新版(1945 年)の前書き
初版(1910 年)の前書き
ジョン・デューイ教授による序文

第1部 人類が受け継ぐ至高の恵み
第1 章 人類が受け継ぐ至高の恵み
1 原始的状態から現在のニーズへ
2 原始的治療とその欠点
3 潜在意識と抑制
4 意識的コントロール
5 意識的コントロールの応用と関連する原理の概念
6 思考と体の習慣
7 民族文化と子どもの教育
8 進化の水準と1914 年危機
第2章 意識的ガイダンスとコントロール
1 主張の概要
2 議論
3 意識的ガイダンスとコントロールのプロセス
4 意識的ガイダンスとコントロールの実践
5 不安と再教育
6 個人の間違いと思い込み
7 注釈と実例
第3章 新しい呼吸再教育法の理論と実践(初版1907 年)
1 呼吸再教育の理論
2 避けるべき誤りと覚えておくべき事実
3 呼吸再教育の実践
結び

第2 部 個人の建設的な意識的コントロール
前書き(1923 年)
新版の前書き
ジョン・デューイ教授による序文
第1章 感覚認識と人類の文化発展
第2章 感覚認識と学習および行動学習
1 教育と再教育
2 誤った考え
「正しくやる」
「自分流にやる」
「他人の視点で自分を見ない」
3 不完全な感覚認識
4 実例
5 呼吸のメカニズム
6 激しい恐怖反射、コントロールできない感情、定着した先入観
7 心身のバランス
第3章 感覚認識と人間のニーズ
1 自己を知る
2 模倣
3 集中と持続的な命令発出
4 記憶と感情
5 ストレスと緊張に関係する複雑さと面倒
第4章 感覚認識と幸福
結論 心身の態度

第3 部 自己の使い方
ジョン・デューイ教授による序文
第1 章 技法の進化
第2 章 使い方および機能と反応
第3 章 ボールを目で追えないゴルファー、結果にとらわれる人の手段の問題
第4 章 吃音症
第5 章 診断と医学訓練
第4 部 生き方の普遍定数
最近の評価
前書き(1941 年)
新版の前書き(1946 年)
序文
第1 章 良し悪しは別にして使い方の持続的影響
第2 章 使い方の持続的影響と診断および病気
第3 章 英国医師会体育委員会の報告書レビュー
1 身体鍛錬の誤りと限界

第4 章 予防の方法
第5 章 使い方の持続的影響と変化
1 人間的な要素
2 テクニークにかかわる手順、
 人間の反応をコントロールする1原理
3 基本的アプローチ
第6 章 生理学と生理学者
第7 章 「全体としての人間」理論とその実践
第8 章 整骨医の考える新しい技法
第9 章 新しい方法での原理のテスト
第10 章 原理に対する新しいパターンと働き
第11 章 生き方の愚かさ
第12 章 止め方を知る
結論

付録
付録A トマス・D・ホールによる演説からの抜粋
付録B A・マードック医師による論文からの引用
付録C マンゴー・ダグラス医師による論文からの引用
付録D ジョン・ヒルトンによる演説からの引用
付録E アレクサンダーの女性生徒からの手紙より引用
付録F ウィルフレッド・バーローによる声明
付録G ドイツの医学・軍事報告より引用
付録H ニューヨーク・タイムズの記事に関する
アレクサンダーのコメント
参考文献
写真謝辞

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