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植物療法(フィトセラピー)事典 ペーパーバック普及版

基本情報

監修者
三浦 於菟、林 真一郎、ケニー・クフタ  編集協力・作表協力:田中 耕一郎
著者
ルードルフ・フリッツ・ヴァイス、 フォルカー・フィンテルマン
訳者
長谷川 圭
ISBN 978-4-88282-850-1
定価 13,000円+税
発売日 2014年12月中旬

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内容紹介 植物療法(フィトセラピー)事典 ペーパーバック普及版

フィトセラピーの権威、ルードルフ・フリッツ・ヴァイスによる古典的名著の第12版。
60年以上にわたり、経験と研究によって得た薬用植物の知識に現代薬理学の観点を加えて編纂されている。
基礎編ではフィトセラピーの歴史や特殊性、副作用や相互作用を概観し、処方の基本について学ぶ。実践編では「消化器系と代謝系」「心臓と循環器系」「呼吸器系」などのさまざまな疾患に対して、伝統的使用と薬理学的・臨床学的見地から活用できる薬用植物を分類して提示。各所に植物の画像やイラストを配し、植物学的生態から使用方法も詳説した。茶剤や浸剤、エキス剤など、実際の調剤を想定した処方・服用例も示され分かりやすい。
さらに日本語版では「東西薬用植物対照表」を独自収録。東洋・西洋の異なる医学体系でそれぞれどのように活用されてきたかがひとめで分かる。予防医学やフィトセラピーに携わる研究者や学生から一般読者まで注目の一冊。オールカラー。

Ⅰ.基 礎 編

1章 フィトセラピー(植物療法)とは
定義/フィトセラピー(植物療法)の歴史/フィトセラピー(植物療法)の特殊性/有効性証明の重要性/副作用/相互作用

2章 処方の基本
品質管理/調剤のガイドライン/薬用茶(混合茶)の作り方/植物入浴療法

Ⅱ.実 践 編

3章 消化器系と代謝系の疾患
口とのどの粘膜障害/胃の疾患/腸の疾患/肝臓と胆嚢の疾患/機能性消化不良/内分泌および代謝の疾患

4章 心臓と循環器系の疾患
心臓と血管の変性疾患/心律動異常/機能性心疾患/循環系異常/静脈系の疾患

5章 呼吸器系の疾患
急性および慢性呼吸器炎/副鼻腔炎/気管支ぜんそく/インフルエンザと風邪

6章 腎臓、泌尿器系、前立腺の疾患
尿路感染症/排尿障害/腎臓結石と尿路結石/機能性障害

7章 リウマチと痛風
リウマチ性疾患/痛風

8章 神経系と精神の疾患
神経過敏・睡眠障害/抑うつ症/心身疲労/自律神経異常・自律神経失調症/中枢神経系の変性疾患 - 脳障害/血管運動性頭痛・神経痛

9章 皮膚の疾患
皮膚炎と湿疹/アトピー性皮膚炎(神経皮膚炎)/下腿潰瘍/せつ腫症/霜焼け・凍傷/リンパ浮腫/傷・挫傷・捻挫

10章 女性の疾患
ホルモン障害/機能性月経障害/白帯下/子宮傍組織炎

11章 高齢者の疾患
心臓と血管の硬化性疾患/消化不良/呼吸器の疾患/腎臓、泌尿器系、前立腺の疾患/代謝障害/神経過敏・不眠症・うつ病/疲労・倦怠感

12章 小児の疾患
消化器系の疾患/呼吸器の疾患/風邪/腎臓と泌尿器系の疾患/神経過敏・不安・不眠症・うつ病/皮膚の疾患

13章 腫瘍性の疾患

14章 旧版に掲載されていたR. F.ヴァイスによる治療方法の再検討
消化器系と代謝系の疾患に効果があるとして掲載されていた植物/心臓と循環器系の疾患に効果があるとして掲載されていた植物/呼吸器の疾患に効果があるとして掲載されていた植物/神経系と精神の疾患に効果があるとして掲載されていた植物/皮膚の疾患に効果があるとして掲載されていた植物/眼の疾患に効果があるとして掲載されていた植物/女性の疾患に効果があるとして掲載されていた植物/がん疾患に効果があるとして掲載されていた植物

■有益な資料
東西薬用植物対照表─西洋ハーブと漢方生薬が一覧できる対照表─/「?」の解答

編集者からのコメント

『植物療法(フィトセラピー)事典 ペーパーバック普及版』
本書は、フィトセラピーの権威、ヴァイスの60年以上の研究による古典的名著です。よく知られている植物から珍しいものまで、世界の薬用植物約300種を掲載しています。日本語版独自収録の「東西薬用植物対照表」では、西洋ハーブと漢方生薬それぞれの活用法を詳説しました。

〈本書の特徴〉
◎基礎編…植物療法の歴史や特殊性、副作用や相互作用を概観、処方の基本について
◎実践編…身体部位別の疾患に対して、伝統的使用と薬理学的・臨床学的見地から活用できる薬用植物を分類
◎「東西薬用植物対照表」で、西洋ハーブと漢方生薬の活用法が分かる
◎予防医学や植物療法に携わる研究者や学生、一般読者にもおすすめ

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