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実践 動物と人のためのホメオパシー

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基本情報

著者
森井 啓二
ISBN 978-4-88282-967-6
定価 3,600円+税
発売日 2016年7月下旬

『実践 動物と人のためのホメオパシー』を購入する

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内容紹介 実践 動物と人のためのホメオパシー

基本編では、ホメオパシーとは?/ホメオパシーとバイタルフォース/レメディの原料/投与の方法と量・期間/ポテンシーとは/安全性などを順を追ってわかりやすく解説。ホメオパシーの長所だけではなく、適さない例も挙げている。
実践編では、ケガや火傷、発熱、皮膚病など、ホメオパシーが最も得意とする内科や精神疾患への用い方を症例別に解説。

困ったトラブルに直面したときに、ファーストエイド的にホメオパシーを使える構成で初心者にもピッタリ。

基本中の基本から、症状別のレメディの実践まで、ふんだんに盛り込み、臨床家だけでなく、ホメオパシーに興味がある一般の人でも、読みやすい本。

一番知りたかった「ホメオパシーとは何か?」について、丁寧に書かれてある。

判型:A5判(210×148mm)
ページ数:328頁

1.動物と人のためのホメオパシー 基本原理と準備
ホメオパシーとは?
  ホメオパシーの基本原理
  自然界のさまざまな物質を希釈して利用する
  ホメオパシーの普及
ホメオパシーとバイタルフォース
  病気とは
  生体のバランスの乱れ
  生体ごとに違う最適のレメディ
  セルフケアにホメオパシーを取り入れる
どういう場合にホメオパシーを用いるのか
  1.軽い症状や軽い打撲といった病院に行くまでもない状態のセルフケア治療
  2.乳幼児、妊娠中、高齢者の諸問題
  3.一般医療で効果的な治療法がない場合
  4.一般医療が、アレルギーや副作用により適用できない場合
  5.一般医療と同等の効果があり、代替補完医療がより有益と判断された場合
  6.一般医療に近い効果があり、充分な説明後に飼い主が強く代替補完医療を希望する場合
  7.重篤な症例で従来の治療法が行えない場合
  8.一般治療との併用において副作用の軽減や投与量の削減の補助
  9.問題行動や精神的な問題に対する治療補助
  10.過去の出来事が今の病気につながっている場合
  11.過剰な重金属などの排泄補助
  12.がんや慢性疾患、難治性疾患の生活の質(QOL)を考えた治療
  13.未病段階での治療
  14.一般の医療での検査の結果「どこも悪くない」と診断された場合
  15.治療前後のケア
  16.芯から完治を目指す治療の一つ・一般治療のおいて対症療法しかない場合
  17.その他総合的判断からホメオパシーによる医療または統合医療が有益と考えられる場合
ホメオパシーを用いるにあたって
  ホメオパシーだけでは不十分な場合
  ホメオパシーが適さない例
  ホメオパシーの長所
  ホメオパシー導入の主な長所
レメディの原料
  植物レメディ
  動物・昆虫レメディ
  生物学的レメディ
  化学的レメディ
  その他のレメディ
レメディの薬型
  内用薬
  外用薬
  座薬
  点眼薬
  注射薬・点滴薬
  点鼻スプレー
  うがい薬
  歯磨き剤
  経膣薬
  リップクリーム
投与
  投与回数
  投与時間 
  投与期間 
  投与量
  投与数
  服用の際の注意
レメディの有効期限
  保管の際の注意事項
ポテンシーとは
  Centesimal 表示(センテシマル表示)
  Decimal 表示(デシマル表示)
  その他のポテンシー表示
ポテンシーの目安
  一般的に多く使用される30cとは?
  急性疾患の場合
ポテンシーガイドライン
  1.~23.
一般薬との相互作用について
  原則的には併用しても大丈夫
  ホメオパシーとステロイド
  レメディー同士で合わないものもある
  主なINIMICALS  簡易版
へリングの法則
  コンスタンティン・ヘリング
  治癒の法則
  身体組織の重要度の序例化
  器官系と器官の重要度
  生体にとっての重要度
  病気の推移と順列
  総体的な序列
  感情領域
  身体領域
アグラベーション
  アグラベーションとは
  アグラベーションと治癒の法則
  アグラベーション?プルービング?
  アグラベーションの分類
  アグラベーションの対処法
マテリアメディカ
  マテリアメディカとは
  マテリアメディカの内容
  レメディ像とは
  レメディ像の把握
  夫婦間や飼い主と動物の関係とレメディの相関
  動物における研究
  牛の乳房炎
  ブタ
  妊娠中のCaulophyllum の研究
  Sepiaを使った分娩の効果
  尿路感染症のラットを用いた盲検試験
  モルモットやウサギの受精能力
  七面鳥のストレス 
  ニワトリ 
  犬の伝染病
  その他
レパートリー
  レパートリーとは
  レパートリーの単語
  レパートリーの使用
  レパートリーの例
ホメオパシーの安全性
  ホメオパシーは安全?
  セルフケアにも勉強が必要
  急性の軽い疾患に適用
  セルフケアにおける注意事項

2.ホメオパシーをどう使うか 症例別 実践
救急
  打撲
  捻挫
  手足の骨折
  神経系に影響する外傷
  局所の化膿
  虫さされ、刺し傷
  熱傷
  発熱
  手術前後
皮膚と外耳
  皮膚病
  急性化膿性湿疹
  急性蕁麻疹
  原因不明の脱毛
  その他の主な皮膚病について
  外耳炎
目の外傷(打撲)
  目の外傷について
  麦粒腫(ものもらい)
  急性非アレルギー性結膜炎
  目瞼炎
  角膜炎
  白内障
歯科
  歯肉炎・口内炎
  根尖周囲病巣・歯根膿傷
  歯の外傷
出産
  出産
  授乳の問題
  子供の世話をしない
  乳腺炎
腫瘍
  腫瘍とは
  治療
  レメディ
  広くがん治療に使われるレメディ  
  主ながんのためのレメディ一覧簡易版
運動器系
  関節炎
  椎間板ヘルニア
  麻痺
  頚部と背中の痛み
  咀嚼筋炎
呼吸器系
  くしゃみと鼻からの分泌物について
  咳について
  レメディ&症状
消化器系
消化不良/消化不良について/家庭での処置/このような時は病院へ/レメディ&症状
急性下痢/急性下痢とは/原因/家庭での処置/このような時は病院へ/ホメオパシー治療/レメディ&症状/神経性の下痢
嘔吐/嘔吐について/嘔吐メカニズム/家庭での処置/このような時は病院へ/レメディ&症状/急性胃腸炎
便秘/便秘について/家庭での処置
このような時は病院へ/ホメオパシー治療/レメディ&症状/体質レメディ
乗り物酔い/乗り物酔いについて/原因/家庭での処置/レメディ&症状
肝臓疾患/肝臓の働き/肝臓疾患の症状/肝疾患の検査結果の解釈/レメディ&症状
神経系
  てんかん
  変性性脊髄症(DM)
  水頭症
心血管系
  レメディ&症状
生殖器系
 雄性生殖器系
  前立腺肥大と前立腺疾患
  亀頭包皮炎
  精巣炎・精巣上体炎
  雄犬の性欲過剰
雌性生殖器系
 膣からの分泌物
内分泌系
  尿崩症
  クッシング症候群(副腎皮質昨日亢進症)
  アジソン病
  糖尿病
  甲状腺機能低下症
  甲状腺機能亢進症
泌尿器系
  急性膀胱炎
  尿失禁
  急性腎障害
  慢性腎不全
  猫下部尿路疾患
精神と心のケア、問題行動
  恐怖感と不安感、攻撃性、問題行動
  グリーフケア: 悲しみのレメディ(伴侶動物の死)
ワクチノース
  ワクチン
  ホメオパシーによるワクチノースの予防と治療

3.ホメオパシー基本用語
基本用語:
親和性/アグラベーション/アレルゴード/アンチドート 解毒薬オートアイソパシー/オートノゾ/腸ノゾ/センテシマル・ポテンシー/センテシマル粉砕/クラシカル・ホメオパシー/体質/体質処方/体質レメディ/デシマル・ポテンシー/疾患親和性/レメディ像/追随レメディ/グループレメディ/ハーネマン・ポテンシー/ホメオパシー・レメディ、レメディ/ホルメシス、ホルミシス/インポンデラビリア/イニミカル/アイソパシー/キーノート症状/コルサコフ・ポテンシー/液体ポテンシー/LMポテンシー/主要レメディ/マテリアメディカ/マテリア・メディカ・プーラ/マヤズム/ミレシマル・ポテンシー/マイナー・レメディ/モダリティ/母液/ノーシーボ(ノセボ)作用/ノゾ/器官親和性/オルガノン/オルガノセラピー、臓器療法/薬局方/プラシーボ、プラセボ/プラッシング/ポリクレスト/ポテンシー/高ポテンシー/低ポテンシー/中ポテンシー/活性化、ポテンティゼーション/プルーバー、ボランティア/プルービング/Qポテンシー/レメディ、療法/レパ─トリー/レパートリゼーション/サルコード/形態類似理論/類似が類似を治す/最類似薬/シングル・ドース、単一投与/奇妙で、稀な、特有の症状/振盪/トートパシー/治療的アグラベーション/組織親和性/組織塩/トリチュレーション、粉砕/ユニシスト・ホメオパシー

表:centesimal trituration センテシマル粉砕/decimal potency デシマル・ポテンシー/ポテンシー尺度の一覧/

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