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レイキとは2015/02/23更新

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レイキ法とはエネルギーに働きかけること。個人的な霊的修行の一環としてレイキを習得しようとしたり、レイキのヒーリングテクニックとしての側面に注目したりとレイキには様々な関わりかたがある。

レイキを実践する人は、自分を癒してくれる生命エネルギーに自由にアクセスできるようになり、さらには、このエネルギーを他者に伝える媒介にもなれる。

 

レイキの起源

レイキの起源は複雑である。この100年ほどの間に発展したという点ではレイキは現代的なものであるし、アーユルヴェーダあるいは仏教や神道、修験道などの古代の精神主義的哲学のなかにも見られるという点では、レイキはきわめて古いものである。

レイキは臼井甕男という偉大な師によって日本で生み出された。その後、レイキは西洋にわたりさらに進化を遂げた。と同時に日本のレイキも発展し、2つの支流はそれぞれ異なる方向に向かうことになったのである。最近では欧米で日本式レイキ法が“再発見”されているため、じつに多様なレイキ実践法が存在する。

 

日本におけるレイキの今

レイキ法が欧米に広がりはじめた頃、日本では何が起こっていたか誰にもわからなかった。欧米人は林忠次郎先生以外日本人の先生を誰も知らなかったので、彼の死とともに日本のレイキは死に絶えたと思っていた。

しかし、戦後の情勢がレイキを時代の墨に追いやり、指導者たちに沈黙を強いただけだった。戦後の日本が産業主要国となり、世代を経る間でなにか “精神的なもの” に対する関心を急速に失っていったという背景を考えれば、こうした流れも理解できるかもしれない。

レイキが広がるにつれ、レイキ発祥の地ではいったい何が起こっているのか研究者たちが知りたくなるのは当然である。さらに、オリジナルの教えに触れてみたいという願いから、ほどなく日本式レイキ法に注目が集まった。しかし皮肉なことに、その頃すでに臼井療法学会で用いられていた本来の手法より、欧米式手法の方が一般に広がっていった。

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