1. ガイアブックスホーム
  2. > 本を探す
  3. > 自然療法・統合医療・健康
  4. > 自然療法・セルフヘルプ
  5. > Dr.アップルの早期発見の手引き診断事典

Dr.アップルの早期発見の手引き診断事典

  • 画像はありません GAIABOOKs
中身を見る

基本情報

監修者
瓜田純久(監訳)
著者
マイケル・アップル/ジェイソン・ペイン-ジェームズ
訳者
岡松瑞穂
ISBN 978-4-88282-873-0
定価 2,400円+税
発売日 2013/3/27

『Dr.アップルの早期発見の手引き診断事典』を購入する

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

内容紹介 Dr.アップルの早期発見の手引き診断事典

症状から病名を診断する医学事典 。可能性順に考えられる病名を3段階で掲載。より適確な診断ができる画期的な1冊。

この症状を診て、総合医療科の医師ならどう考えるか?

英国ベストセラーメディカルライター、マイケル・アップル医師による、症状から病名を診断するシンプルな逆引き医学事典 。ある症状をもとに考えられる病名を「おそらく」「もしかしたら」「めったにないが」という可能性の高い順で掲載し、わかりやすさと引きやすさを重視している。深刻な病気には専門医への受診を勧める記述もあるほか、その病名で考えられるほかの症状を掲載することで適確に診断ができる。家庭や施設をはじめ、コ・メディカルスタッフにも役立つ1冊。

本書は、『症状から読み解く診断事典』(ISBN:978-4-88282-816-7)の新装版です。

監訳者序文
はじめに
本書の活用方法

監訳者序文 瓜田純久
本書の活用方法
症状の調べ方
目・鼻・耳

目の周りの皮膚の変化
角膜の周囲に輪ができる
目の赤みと痛み
ごく軽度の目の赤み、痛みのない目の充血
瞳孔が異常に小さい
瞳孔が大きい
瞳孔の形がいびつ
眼球肥大
眼球に色のついた斑がある
目からの分泌物
目が常に痙攣のように動く
白内障
眼瞼がピクピクする
眼瞼下垂
眼瞼の炎症または掻痒
眼瞼のしこり
眼瞼の腫れ
目のあたりの痛みまたは疼き
ドライアイ
目にものが入ったような感覚
目に中等度ないし重度の痛みがある
目が光に対して異常に敏感
かすみ目
ものが歪んで見える
複視
閃光
飛蚊症、目の前をふわふわと動く点々
光の周囲に光輪が見える
トンネル視野
失明
突然の失明
盲点が複数ある
夜盲症
色盲
斜視

鼻の形がおかしい
赤らんだ鼻
鼻水
鼻血
鼻声
いびきと睡眠時無呼吸
口で呼吸する、鼻づまり
鼻が痛い
鼻がチクチクする、くしゃみ
臭いを感じない

耳出血
耳内の腫れもの
耳の腫れやぶつぶつ
耳漏
耳痛
耳が“詰まった”感じがする
成人の難聴、耳が遠い
小児の難聴、耳が遠い
耳がかゆい
耳の雑音
耳の裏の圧痛
耳鳴り
回転性めまい
口・顔・頭部・喉・頸部

唇が青紫色
口角のひび割れ
兎唇
唇のひび割れ、ただれ、斑点
唇の荒れ
口唇裂と口蓋裂
口の周りの皮膚が青白い
歯肉出血
汚物臭がする口臭
汚物臭がする口臭と咳
尿臭がする息
甘い臭いがする息
歯の異常
歯ぎしり
歯の損傷
歯生期の痛み
口内乾燥症
口全体の感染
口を開けづらい
唾液が多すぎる
埋伏歯
弛緩歯
上下の歯がかみ合わない
歯の知覚過敏
虫歯
歯痛

顔の腫れ、むくみ
顔に結節やしこりがある
顔に水疱や潰瘍ができる
顔が赤い
アデノイド性顔貌
歯がむき出しになっている
顔に表情がない
顔面の一部が麻痺している
顔の痛み
頭 部
頭が大きすぎる
頭部に隆起部や陥没部がある
頭部の血管が浮き出る
顔が左右どちらかを向いたままになっている
頭痛と発作または痙攣
頭痛
高温を伴う頭痛
頭痛がして寒気と発熱がある
頭痛(乳幼児)
頭痛が再発する

発話が不明瞭、聞き取りにくい
しわがれ声または声が出ない
咳払い
嚥下の問題
嚥下の問題に加えて逆流または嘔吐がある
嚥下の問題に加えてしわがれ声がある
嚥下の問題に加えて体重減少がある
嚥下の問題に加えて疼痛がある
嚥下の問題に加えて発熱がある
喉の腫れ
喉のしこり
喉の痛み
発熱を伴う喉の痛み
口内の潰瘍
喉にできる喀痰
口および喉の白斑
頸 部
首の血管がはっきり浮き上がって見える
首の内部または表面にある孤立性のしこり
および腫れ
首のこわばりと痛み
頸部リンパ節の腫れ
腹部:消化器系
嘔吐
吐血
嘔吐と頭痛
逆流
腹部に血管が浮き出ている
乳幼児の腹部全体の膨らみ
腹部全体の膨らみ
腹部の全体的な膨らみに加えて下痢がある
腹部の全体的な膨らみに加えて便秘がある
食事ですぐ満腹になる
蠕虫類
タール便
淡色便
下痢
直腸から血が出る
肛門周辺または直腸の痛み
肛門がかゆい
排便習慣の変化
便秘
腹腔内部が膨れている感じがする
腹部がこわばっている
腹部に圧痛がある
きわめて重度の腹痛が続く
重度ながら間欠的な腹痛
下痢と腹痛
腹痛と進行性の体重減少
腹痛と嘔吐
腹痛と吐血
腹痛に加え、嘔吐と発熱がある
腹痛、嘔吐および黄疸
見かけ上、便秘と下痢とを繰り返す
便秘と腹痛
消化不良
腹部が差し込むように痛い
食思(食欲)消失
鼓腸とおくび
下痢、血性のもの
下痢と嘔吐
“胃痛”
吐き気
胸やけ
腹部:泌尿器系
失禁
排尿の切迫感または頻尿
尿量過多または頻尿
尿の色が暗い
尿に血が混じる
尿に血が混じり、排尿時に痛みがある
腎臓の痛み
排尿時の痛み
尿に濁りがある
排尿にまつわる諸問題
尿滴下
夜間の排尿
排尿できない
心臓・胸部・肺・呼吸
心 臓
心臓の期外収縮
心拍の不整
動悸(迅速ながら規則正しい心拍数を含む)
心拍数は高いが規則的
頻脈性不整脈
心臓の鼓動が遅い
呼 吸
呼吸時に耳障りな音がする、いびきのような
音がする
しわがれ声、息継ぎ時にゼーゼーいう
胸部の形が異常
息切れ、急な発症
息切れが数日間、数週間、または数カ月も続く
息切れと喘鳴
息切れと咳
息切れと疲労感
息切れと胸部痛
胸部の諸症状:咳
乾性咳で痰は出ない
咳と痰
咳と血痰
咳、血痰および胸部痛
窒息
胸部痛
心臓発作
突然の胸部痛、心臓発作の可能性あり
胸部痛が再発したり持続したりする
皮膚と体毛
皮 膚
水疱が現れる発疹
皮膚の下に赤/紫または黒/暗色の斑点が見える発疹
身体の大部分に及ぶ発疹
局所の発疹
白ニキビ
丘疹
黒ニキビと白ニキビ/ざ瘡
ざ瘡
水疱
瘢痕またはあばた状の皮膚
鱗状の皮膚
かさぶた
皮膚のむけ、はがれ
皮膚が青白い
皮膚が青みがかっている
皮膚が黒ずんでいる
皮膚が黄色い
皮膚に黄色い部分がある
黄色い皮膚(黄疸)
皮膚の変色
黒色(局所)
青色(局所)
青色(全身)
褐色(局所)
褐色(全身)
オレンジ色(全身)
ピンク色(局所)
紫色(局所)
紫色(全身)
発赤(局所)
発赤(全身)
黄色(全身)
白色または青白(局所)
白色または青白(全身)
寄生虫
皮膚に線形の斑がある
白い斑点
こまかな赤い斑点
ただれまたは潰瘍
小水疱
吹き出物
いぼ
皮膚のしこり
皮膚がひび割れしやすい
ほくろ
皮膚の創傷部から気泡が出てくる
皮膚の“下”で出血する
疔と癰
大水疱
魚の目とカルス
たるみ
局所または全身の皮膚が硬い
かゆみのある発疹
かゆみ(発疹なし)
掻痒
皮膚が冷たく湿っている感じがする
皮膚の乾燥
体臭
体 毛
弱った毛髪
抜け毛または禿げ
フケ
ムダ毛
骨、関節および筋肉
筋肉の消耗および筋力の喪失
筋肉のひきつりおよび疼痛
筋肉をコントロールしづらい、できない
筋肉が勝手にピクピクしたり震えたりする
骨が痛い
骨の腫れまたは変形
骨が折れやすい
関節の炎症または痛み
結節を伴う関節の腫れ
関節の痛み
関節のこわばり
肩の痛み
背中をまっすぐ伸ばせない
肩が曲がる、丸まる
背中が痛い
背中の腫れもの
背部痛(女性限定)
肘の痛み
手首の痛み
手首の腫れ
手首に現れる腫れもの
手が異常に大きい
手の腫れ
手の震え
ばち指、指や爪の弯曲
爪の異常
極端に冷たい・凍った指
指の腫れ、指の形がおかしい
股関節が痛い
股関節脱臼
内反膝
跛行
歩行時に痛みがある
よたよたと歩く
脚または太腿が痛い
脚の麻痺
脚の静脈が浮き出る
脚の腫れ
脚が弱い
脚が異常に白い
負傷後の膝の痛み
膝の腫れ
虚脱にもなる固着膝またはロック膝
外反膝(X脚)と内反膝(O脚)
膝が痛い
足首の腫れ
足首が弱く、痛みがある
足が異常に大きい
扁平足
土踏まずが痛い
過回内
足が痛い
足が腫れる
足の潰瘍または感染
うおの目
手足の指
手足の指のしびれ
手足の指の感覚がおかしい
手足の指がチクチクする
手足の指のかゆみやしびれ
生殖器と性器
女性の症状
月経前緊張症
月経痛
過多月経
月経不順
月経がない、頻度が少ない
初潮が遅い
月経期以外、または性交後に出血する
閉経後の出血
膣からの出血
膣からの分泌物
膣の突出物および外陰の腫れ
膣の臭い
膣の痛み
外陰部のかゆみ
骨盤内の痛み
ほてり
女性の男性化
乳房のしこり
乳房の痛み
乳房の大きさ
乳頭からの分泌物
乳頭の陥凹または陥没
男性の症状
精巣または陰嚢のしこり
精巣または陰嚢の腫れ
精巣の痛み
股間の痛み
無精巣
精巣が小さい
陰茎からの分泌物
包皮の疾患
精液に血が混じる
陰茎が痛い
陰茎の弯曲
陰茎が小さい
長時間勃起している
男性の女性化
早発思春期
男女に共通する症状
生殖能力の問題
女性の妊娠困難
男性の生殖困難
セックスへの関心の欠如および性欲減退
オルガスムを得られない
勃起不能
早漏
生殖器またはその周囲の水疱
生殖器のしこり、潰瘍およびただれ
鼡径部のしこり
陰毛の消失
脳神経系
不安
昏睡
集中力がない
錯乱
痙攣
譫妄
妄想
認知症
抑うつ
浮動性のめまい
回転している感じもある浮動性めまい
回転している感じはない浮動性めまい
眠気
情緒不安定
失神
幻覚多動
ヒステリーと解離
不眠
イライラしやすい
躁病と軽躁病
記憶力の低下
精神的欠陥
麻痺(急な発症)
麻痺(穏やかな発症)
人格の変化
強迫症と恐怖症…
ショック
全身
低出生体重児
新生児から小児にかけて体重が増加しない、十分に成長しない
出生児異常がある上に成長しない
幼児がむずがる、泣く
小児期の身長が低い
あざ
顔色が悪い、蒼白(穏やかな発症)
顔色が悪い、蒼白(急な発症)
顔色が悪く、貧血のようである
顔色が悪い上に皮膚に問題がある
顔色が悪い上に体重が減少する
皮膚が薄青色(チアノーゼ)
出血(自発性と全身性)
背が高い
体液過剰による身体の腫れ
身体の一部の腫れ
体重減少(進行性)
体重減少と黄疸
姿勢がこわばっているように見え、背中が曲がっている
年齢の割に老けて見える
身体の大きさ(縮む)
振戦または振盪
攣縮
発熱
どの時点から心配するか
熱を測る
発熱(可能性のあるもの)
発熱、発生から48時間
発熱、3?14日間
発熱が2週間以上続く
発熱、発作を繰り返す
発熱、熱帯地方の旅行後
異常な低体温
ふるえまたは悪寒と、発熱および腹痛
風邪かなと思ったら…
発汗
大量の発汗
寝汗
疲労感
衰弱した、ひ弱になったと感じる
虚脱
40歳未満の若年成人の虚脱
中年期の成人の虚脱
高齢者の虚脱
腹痛を伴う虚脱
ショックまたは昏睡を伴う虚脱
食思(食欲)がない、ほとんど食思(食欲)がない
無食思(無食欲)、体重減少
無食思(無食欲)、体重減少、胸部痛
異常な空腹感
体重増加
激しい喉の渇き
激しい喉の渇き、大量の尿
水を異常に求める、脱水状態にあると感じる
しゃっくり
身体のあちこちが痛い
寒気がする
リンパ節の腫れ

索引

編集者からのコメント

本書は、『症状から読み解く診断事典』の新装版です。

Dr.アップルの早期発見の手引き診断事典 の感想/レビュー

弊社に寄せられたレビュー

レビューはまだありません。

全てのレビューを見る(0件)

同テーマの書籍

『Dr.アップルの早期発見の手引き診断事典』を購入する

このページのTOPへ